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"Boléro" [グラファイト&グラス・フライロッド]

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Arumakan Rods "Boléro"

 

愛好家も多いグラスロッド。

"Winston" や "Scott" の1970年代のグラスロッドが当時の2~3倍もの価格で取引されたりしていますが、

僕は、
「そういえば、フライフィッシングを始めた頃、こんな竿を使ってたな~」
っていうノスタルジーは感じるものの、
いまさらグラスロッドには魅力を感じませんでした。
("Russ Peak" だけは、さすがに素材を越えた凄い竿だったけどね。)

実際に使うとすれば、グラファイトかバンブーだろ、やっぱり・・・って。

あの竿に出逢うまでは。

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Kuramochi Rod Glaphite Models [グラファイト&グラス・フライロッド]

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Kuramochi Rod "Hi-Loop" & "Eighty-0"

"Stealing Model Hi-Loop 8f 9in #3/4line 3pc"
"Stealing model Eighty-0 TLN 8f 0in #2/3/4line 2pc"

どちらも "Alchemy Tackle" のネームが入ったダブルネーム仕様です。


ひさしぶりに『クラモチロッド』のグラファイトモデルを振ってみました。

この2本は、長さの違い以上に、
"Hi-Loop"はかなり極端な先調子のファーストアクションでティップが返る速度も速く、
"Eighty-0"は全長に渡って同時に動く感じのバットからしなるパラボリック系のミディアムアクションでティップの返りもややスロー、
と、まったく性格が異なったロッドなのですが、
そのどちらもが、ラインの重みを感じながら素直に竿を動かして曲げてやると、
フライラインが自ら成長していく生き物のような生命感を持ったループを作って前後に真っ直ぐ伸びていきます。

よくできた竹竿に勝るとも劣らない、素晴らしく気持ちのいいフィーリングです。
そして竹竿にはない素材の軽さが、これらの竿にとってはいい持ち味になっています。

気がつけば、ラインの重さを過加重に感じるほど、
フォルスキャストするラインが空中に長く伸びていました。

初冬の青空のもと、

ああ、いい竿だなあ・・・

って感じながら、しばらく竿を振り続けていました。

 

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どちらの竿も"Russ Peak"ばりの複数番手指定ですが、
"Hi-Loop"にはWF4F が、
"Eighty-0"にはDT3F(or WF3F)が、いちばん美味しいところを引き出せると思います。

シングルハンドのグラファイトロッドを振るのは本当にひさしぶりのことなので、
手になんの違和感も感じないことの方がおかしいと言えばおかしいのですが・・・。

 

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道東「サケマス釣りの記」・・・その3 [グラファイト&グラス・フライロッド]

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忠類川の鮭♂ & "Beulah" Switch Rod 10' 6" #7/8wt LINE
ラインは "AIRFLO Skagit Compact 420grains" + 3m(140grains)tip

ランニングラインは、いろいろと試したのですが、
スペイキャストでは投げる毎にラインに捩れが入っていくので、モノフィラよりもフライラインタイプのランニングラインがトラブルが少なくて使いやすいです。
モノフィラメントだと、スペイで半日も使うと手元でもつれまくり・・・(--;)

今回は2本のスイッチロッド、

Beulah Switch Rod 10' 6" #7/8wt
TFO DEER CREEK SERIES SWITCH RODS11' 0" #6wt

についてです。

これら2本の"Switch Rod"については、以前のブログでも書いていますのでそちらも参考にしてください。

前回のブログは「データとうんちく編」、
今回のブログは、やっとまともな魚を掛けたので、「実釣編」です(笑)

 

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道東「サケマス釣りの記」・・・その2 [グラファイト&グラス・フライロッド]

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知床半島のカラフトマス♂ & "Scotland Daiwa" 13"6" 4P #8-9-10 LINE 
"AIRFLO Skagit Compact 540grains" では、ヘッドが短かすぎたような感じ・・・
 

今回の道東で使ったロッドは、
"Scotland Daiwa"製のツーハンド・サーモンロッド、13"6" 4P #8-9-10 LINE と、
"TFO"と"Beulah"、2本の"Switchrod"でした。

"ECHO"の"Dec Hogan Spey Rod 13' #7 LINE"
も持って行ったのですが、今回は使う機会がありませんでした。

それぞれのロッドについてですが、まずはツーハンドから。
 

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"Kuramochi Rods" 「イベント・スペシャル」は、今・・・!? [グラファイト&グラス・フライロッド]

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"E. F. Payne"スタイルのグリップですが、サイズは・・・
影の長さを見てくださいね(笑)

この週末に開催されるイベント用に『クラモチロッド』さんにオーダーしてあったグラファイトロッドですが、水曜日現在、いまだ写真のような状況のようです。

本当に間に合うのか・・・(--;)

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タグ:イベント
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Collaboration Rods of "The Kuramochi Rod Co." and "Alchemy Tackle" [グラファイト&グラス・フライロッド]

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Collaboration Rods of "The Kuramochi Rod Co." and "Alchemy Tackle"

今回のビギナーズマムさんでのイベントのために、
『ロッドビルダーK』こと、倉持さんが組み上げてくれた2本のロッドです。

お題は、「シンプル&エレガンス」

コルクフィラーのキャップ&リングという、もっともシンプルかつ機能的なパーツを使って、グリップのシェイピングとラッピングのセンスだけで竿を仕上げる、という『難題』に挑んで頂きました(笑)

その雰囲気を写真から感じ取って頂けるでしょうか?

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"Beulah Switch Rod 10ft 6in #7/8" スイッチロッド、お道具マニアの血が騒ぐ・・・ [グラファイト&グラス・フライロッド]

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Beulah #7/8wt Switch Rod 10' 6" &
TFO DEER CREEK SERIES SWITCH RODS #6wt 11' 0"

スイッチロッドをもう1本手に入れてしまいました。
Beulah #7/8wt Switch Rod 10' 6" 
メーカーはオレゴン州にある"Beulah inc"(ビューラーと発音するんかな?)です。

この写真に写っている2本のスイッチロッドですが、
なんとなくコスメが似ている、って思われませんか?

グリップまわりを拡大するともっとよくわかります。

 

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TFO DEER CREEK SERIES SWITCH RODS "TF 06 110 4 DC SWITCH" 6 Wt. 11'-0" [グラファイト&グラス・フライロッド]

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TFO DEER CREEK SERIES SWITCH RODS
"TF 06 110 4 DC SWITCH" 6Wt. 11'-0"

リールは
『KINEYA Model 305』

昨年の秋に西海岸でスイッチロッドの洗礼を受けて以来、フライフィッシング関連のイベントが開かれるたびにでかけて、各社のスイッチロッドを繋いで素振りしてみたり、ラインを通して振ってみたりしてたんです。

スチールヘッド・ガイドが振らせてくれたのがSAGEの"Z-Axis"だったし、Z-Axisになる前の12' 5wt.仕様のウルトラライトスペイを愛用していることもあってSAGEを中心に見ていたのですが、外見もアクションもさすがによくできたロッドなんですよ。

ただ、このご不況の折、価格がね~(--;)

国内では約10万もするし、直接向こうの店から買うにしても、もっとも円高だったときに買いそびれたのでけっこう高く付くし、どうしたもんだろ・・・
って悩んでるときに、某オークションで未使用品を発見!

でも、SAGEじゃないですよ。
ミディアムレンジじゃいちばんいいな、って思っていたTFO!
ディアクリーク・シリーズのスイッチロッド、それもいちばん欲しかった6番ライン用です。

反射的にパックリいっちゃいました。
クリス、ごめんよ・・・m(_ _)m

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Switch Rods (スイッチ・ロッド) [グラファイト&グラス・フライロッド]

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"Himitsu-no-kawa"のスチールヘッド。
この川は孵化放流をしていないので、100%ネイティブ・フィシュ。

前回のブログで"Switch Rod"についてチョコッと書いたのですが、
メールでご質問を受けたりしましたので、このスイッチロッドについて僕が感じたことをもう少し書いておきます。

あくまで、ユーザーサイドとしての意見や感想ですが・・・

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Designed by Russ Peak Cairnton Freestone 9'0" #7-8-9 [グラファイト&グラス・フライロッド]


Designed by Russ Peak
Cairnton Freestone 9'0" #7-8-9  4 1/2oz

10年ほど前に国内でも売っていた、"Cairnton"のロッドです。
例によって、こいつもヤフオクで落札したロッドです(笑)
ところで、ほんとうにキャリントンって発音するんだろうか?

現在も"Taron"社から、"Cairnton"というロッドとブランクが発売されているのですが、そのロッドと、このロッドが同じなのかどうかはわかりません。
同じメーカーのロッドだとしても、10年の歳月の間にアクションもデザインも変わっているとは思いますが・・・

ま、それはともかくとして、
このロッドはカスタムロッドビルダーのラス・ピークがデザインした’90年代の初め頃のロッドで、当時のフライ関係の雑誌に、ラスピークが川でロッドを振っている写真と共に広告が掲載されていたのを覚えています。

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