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中空構造の竹竿が2本 [バンブーロッド "Bamboo Rod"]

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"Asama Rod" マダケ中空 7' #3/4 (写真上) &
"Kuramochi Rod" トンキン中空 7'4" #3/4 (写真下)

"Asama Rod" マダケ中空 7' #3/4 と、"Kuramochi Rod" トンキン中空 7'4" #3/4。
このどちらもが、米国製のホロービルドロッドに多い隔壁を持ったセル構造ではなく、いわゆるフルート状(ストロー状)のチューブラー構造を持っている中空バンブーロッドです。

グラファイトロッドやグラスロッドといった繊維強化樹脂で作られたロッドが現在ではほぼ全てチューブラー構造になっていますが、なぜチューブラー構造なのか、まで考える人はあまりいないと思います。
複雑な理論は置いておいて物理の専門家以外でも簡単に理解できるのは、
同じ素材を使うとすればチューブラー構造の方がソリッド構造よりも軽くなること。
そして、いわゆるチューブラー効果と言われている、長いチューブ状の棒を曲げると、直径方向にひしゃげるように歪んだチューブが元の形へ復元しようとする力を、曲がりからの復元にも利用できるということです。

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高知県へ [釣行雑記・渓流&川、そして湖沼]

3月最後の週末は、四万十川の源流域へアメゴ(アマゴ)を釣りに。

 

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菜の花も、


 

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桜の花も、満開に咲いているのですが・・・

 

翌朝は氷点下。

 

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「荒雄川」そして「桂川」はニュータイプなのか・・・ [釣行雑記・渓流&川、そして湖沼]

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22日(振替休日)は、快晴

 

ご存じの方からすれば、いまさらナニ書いてるんだって思われるかもしれませんが、
こういったタイプの川(釣り場といった方が良いかも)の経験がなかった僕からすれば、目から鱗というか・・・

とにかく、いろいろと驚くことが多かったので、釣り関係の雑誌などで興味を持ったものの未だ経験されたことがない方のためにもその記憶が薄れないうちに、ということで。

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連休はKツラ川 [釣行雑記・渓流&川、そして湖沼]

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都留漁協の日釣り券が3枚

3月の連休は埼玉のE-chanと、
"Silky Wood"さん主催の「竿始め(宴)会」&「佐藤成史、実践FFスクール」への参加も兼ねてKツラ川へ。

だって、この国屈指の激戦区ですからね~
まったく状況のわからない関西人と元関西人がふらっと行っただけじゃ、とてもじゃないけど釣れる川ではないですもん。

 

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3月5日、鬼首へ [釣行雑記・渓流&川、そして湖沼]

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鳴子ダム(荒雄湖)に掛かる虹

 

今年の解禁は雪の荒雄川で迎えることに。
僕の住む街からは約900㎞の彼方。

鳴子温泉から北へ入りどんどん標高を上げていくとダムサイト。
ふと湖の上を見ると、前方に虹が。

なんとなく、いい予感が・・・

雪に囲まれたプールでライズがガボガボとか~

 

 

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進化し続ける "Asama Rods" [バンブーロッド "Bamboo Rod"]

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"Asama Rodworks M70H"

 

"M70H"

"Madake, 7 feet 0 inch, Hollow Build Rod"

この同じ品番が付けられた『朝間ロッド』、
僕が手にするのはこれが3本目。

 

1本目は、以前のブログでも取り上げた、肉厚1.0㎜ フルホロー。

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"Boléro" [グラファイト&グラス・フライロッド]

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Arumakan Rods "Boléro"

 

愛好家も多いグラスロッド。

"Winston" や "Scott" の1970年代のグラスロッドが当時の2~3倍もの価格で取引されたりしていますが、

僕は、
「そういえば、フライフィッシングを始めた頃、こんな竿を使ってたな~」
っていうノスタルジーは感じるものの、
いまさらグラスロッドには魅力を感じませんでした。
("Russ Peak" だけは、さすがに素材を越えた凄い竿だったけどね。)

実際に使うとすれば、グラファイトかバンブーだろ、やっぱり・・・って。

あの竿に出逢うまでは。

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フライロッドって・・・ [う~ん・・・な、モノ・コト]

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フライロッド『三種盛り』(クリックで拡大します)

 

竹、グラス、そしてグラファイト。

現在使われているフライロッドのシャフトに使われている素材は、基本的にはこんなところだと思います。

もちろん、素材によってモデュラス(≒硬さ)が異なるのでロッドのデザインは異なりますが、どんな素材で作られていようと「フライロッド」である以上その目的はひとつです。

フライを投げて魚を釣ること。
ただ、それだけ。
だって、「フライロッドって」釣り竿ですからね。

それでは釣り竿の良し悪しってなんでしょう?

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新しいネットは・・・、『25㎝』 [Goods & Gear]

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左がラウンドタイプの内径25㎝、メーカーは "Silky Wood"

 

右は同じラウンドタイプの形状で内径が28㎝のランディングネット。
わずか3㎝の違いですが、こうして比較するとかなり大きさに違いがあることがわかると思います。

すでに28㎝を持っているのに、なぜ25㎝も買ったのか・・・

 

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ハンドクラフト展を終えて [イベントのお知らせ]

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浅草と言えば、やはりコレでしょう。名物の人形焼きも買いました(笑)

 

毎年恒例となった、浅草で開催される、つるや釣具店さん主催の『第21回ハンドクラフト展』も盛況のうちに終了いたしました。

今回もたくさんのユーザー様やお客様にお会いでき、楽しい時間を過ごさせて頂きました。
また、フラフラと席を外して彷徨っているときに来て頂いた方もいらっしゃったようで、まことに申し訳ありませんでした。

会場内外で、僕にしてはけっこうたくさんの写真を撮ったのですが、
なぜかデータが壊れてしまい、ほぼ全てを失ってしまいました。

28mm/F1.9で撮りまくった、夜の上野公園の祟りかも・・・σ(--#)
歴史的にいろいろあったところだからね~

ところで、デジタルでも心霊写真って写るんだろうか??

 

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なんとなく意味深なサイゴウさん


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