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お金を使うという、コト・・・ [う~ん・・・な、モノ・コト]

IMG_1856-485.jpg
お正月に頂いた、この国のお酒だけど・・・

 

ここからは、タイトル写真とはあんまり関係がないというか・・・

某米国製竹竿、

代理店のウェブサイトに記載されている国内販売価格、399,000円(本体価格 380,000円)
メーカーのウエブサイトに記載されている現地価格、$ 2,650

本日の為替レートで概算すると、

$2650 × 90 = 238,500円
輸入時に掛かるはずの税金+送料がアバウト、25,000円
そいつをプラスすると、263,500円

はあ~、やれやれ・・・

1ドルを100円換算でアバウトに計算したら、向こうのショップから直接買う価格なりますね~

正規ルート?だと、約1.5倍。
なんと言ったらいいのか・・・

ちなみに、ソルト用グラファイトロッド #10

$730 → 100,800円
$715 →  91,350円
$725 →  96,600円

某バンブーよりはマシやけど・・・

どこで、誰が、ぼってるのかわからんけどね~
こんな値付けでは、大阪では売れんわなあ・・・。
買うんやったら向こうから直で買いよるもんな、クレジットカードにそれなりのポイントも付くし。

ドル安で輸入原価が下がってるはずの物を、この不況の折、こんな値段で売らされるショップもかわいそうでんなあ・・・
ショップもお客も円高メリットをいっこも享受でけへんもんね~

おと~ちゃんの会社は円高不況でモロに直撃されてるっちゅうのに・・・

「わるいな~、おたくで買うたりたいねんけどワシもフトコロ寒いねん、ゆるしてや~」

で、チン、でんがな・・・(--;)

そりゃ、廃業するとこ増えますわ。
「関西では、超ょ~大手」だった、阪神百貨店さんのお店も閉めはったしね。

 

で、それだけの価値があるの??

ってのが本題です。

この国でも、写真に写ってるような「いい酒」・・・、じゃなかった、
『いい竿』が作られるようになってきてますからね。

"Made in Japan"

この時代、もう少し、こだわってもいいんじゃないかと思います。

◯◯クロや、 I◯◯A、にお金を落としても、
どこぞの国を太らせるだけで、この国の人は飯が食えません。

 

バックに写ってる "KLEIN" や "MCINTOSH" は米国製やろ !?

ですって・・・

こいつらはね~、古い物だからいいの。
当時は、この国が置かれいてた経済状況もいまとは違ったしね。


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腹人

はじめまして。
このブログを呼んで朝間rodをつい買っちゃた者です(笑)
トンキンのAsama Midge 6'4"を拭き塗り仕様で。
嫁がチェックしているのでまだブログには載せてませんが・・・。
上記の為替相場の件、同感です。
せっかくの円高が全然繁栄されないのが非常に残念で、定価で
仕入れてるのか?と思ってしまう価格設定。ネットショップ開いて
並行輸入で売ってやろうかと思ってしまうほどですね(笑)
バンブーと同じ某メーカーのグラファイトを買うぐらいなら
朝間ロッドの方が断然いいという判断になりました。
その点、ソルトルアーは間口が広く、人口も多くてさらに
増えている感じてどんどん進化しているのをこの前痛烈に感じました。
ブログ楽しみにしてます。
by 腹人 (2010-01-22 16:58) 

あき

腹人様、

ははは・・・、僕は朝間さんの回し者ですから(笑)


なんと言ってもこの国は海に囲まれてますからね。
それも世界有数の豊かな海に。
ご時世柄、晩ご飯のおかずも手に入るし・・・(^^ゞ

自分でやって言うのもヘンなのですが、
フツ~の人から見たら渓流釣りなんて未知の世界ですもん。
街で生まれ育っているのに、子供の頃からそういう不思議な世界に興味を持っていたのだから変態ですわ(笑)

そういうことは置いといても、
「釣り場があってこその釣りだ」
っていうことを、最近しみじみと感じるようになりましたね。
by あき (2010-01-22 20:20) 

OP

コンニチワ、Aki-san。
あの竿でしたら、現在US納期は僅か1ヶ月半(2010年2月現
在)。 手にした感は、造り込みは極上、アクションは前任のW
氏より遥かに繊細だし、グリップも写真でみるよりずっと小さく、
まさに日本向けの逸品ですよコレ。
これがこの国で売れないんなら、思い切った経営判断が必要
だと思いますよ。
by OP (2010-03-26 00:28) 

あき

OP様、
あのR氏の竿、友人が持ってるので振らせて頂いたこともあるのですが、機能面もコスメでもバツグンだと思います。

失楽園ブランドの竿も、米国向け3P、某国向けYAMAMEと持っていましたがよかったですよ。
ちょうどその頃からこのブランドのUS価格が暴騰しましたが・・・
(おそらく、横浜であったフェスタにビルダーが来日したときに、同行の某フィクサーがなにか思うコトがあったのかも)

あの竿のUS価格は、僕も妥当だと思います。

この国における高価格ロッドの購買層が、
お金には糸目は付けないけど面倒くさいことが嫌いな旦那衆や、高価格=高品質という信仰を持った人ではなく、
価格比較をしながら、世界中どこのショップからでもオンラインで買い物が出来る人が主役になった「いま」、
この国に正規ルートとやら言われるモノで入って来たときの価格設定と、それに付随するサービスが購入者にとって了解できる範囲なのかどうなのか?
というコトだと思います。

このご時世、輸入業者もそれなりに考えているとは思いますが・・・(--;)

by あき (2010-03-29 10:31) 

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