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フライリール "Fly Reel" ブログトップ
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"KINEYA Model 305 Super Light" Alchemy Tackle Special ってか? [フライリール "Fly Reel"]

090424_100413-500.jpg
"KINEYA Model 305 Super Light"

スイッチロッドに合わせるために、
"KINEYA Model 305"をベースとして、「オモイッキリ軽量化」したモデル。

Alchemy Tackle Special
"KINEYA Model 305 Super Light"

ボチボチですが形になってきました。

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雨の日はフライリール・・・"KINEYA Model 301" [フライリール "Fly Reel"]

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"KINEYA Model 301 Custom" & "Hidy 7'9" #4 やわらかいの"
(右上は"Model 300 Custom")
ランディングネットは
"Silky Wood"

自分ちのリールばっかりじゃおもしろくないので(お客様用のリールを作るのが精一杯で、自分用のリールを作る暇ががない、という理由もあるのですが・・・)、気分によっては"KINEYA Model 300"シリーズの片軸受けリールをよく使っています。

同タイプでは"Old Hardy"という選択肢もあるのですが、フィールドで意外によく見かけるのでいまさらね~って感じで、今じゃほとんど部屋の飾りになってます。
人と同じコトをするのが嫌い、っていうへそ曲がりなもんで・・・(--;)

僕にとって渓流で使うフライリールって、バックラッシュしないという最低限の機能を満たしていれば、あとは見た目の質感とハンドルを回したときのフィーリングがすべてなんですね。

ただ、自分の中でその基準を満たしているリールがあまりにも少なすぎた。
強いていえば、'80年代ぐらいまでの、"Orvis CFO"を含む"Hardy"が作ったリールぐらいです。
アメリカのリールは、見かけ倒しのモノばっかだし・・・(--;)
自分でリールを作り始めた理由は、市場で手に入るかっこいいリールが見た目の質感があるのに機能性がない、もしくはフィーリングの悪いリールばっかりだったからなんですけど・・・

その"Alchemy Reel"を作り始めるまで、現代のフライリールでお金を出して買って使おうと思える唯一のモノ、といってもいいのが"KINEYA"さんの作るリールだったわけです。

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『KINEYA Model 300 & 301』カスタムモデル(キネヤ主人、本日のスペシャル??) [フライリール "Fly Reel"]

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"KINEYA Model 301 Custom" 二態

『KINEYA』では、キネヤ主人が作る「今日のスペシャル」のようなリールが時々制作されています。
この2台も、いわゆる『キネヤスペシャル』です。

ノーマルモデルは『KINEYA』ウェブサイトを見てください。

※注 『KINEYA』ウェブサイトに掲載されている"Model 300"シリーズの写真はマイナーチェンジ前のリールで、現行モデルの"Model 300"シリーズはフット部分を含めてピラーが4本になっています。
レギュラーモデルも、上記写真のカスタムモデルとフレーム部分は同じです。

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写真をよく見てください、わかりますか?

アルミフレームのモデルは、フットとセンター軸、ビス、に「ブロンズ」が、
ブラス(真鍮)フレームには「ステンレス」が使われています。

こういった、

「どや、わかる人だけわかったらええねん・・・」

ってな感じの『細部へのマニアな偏愛?』が、『キネヤ主人』のこだわりなんですね。
こんなことにこだわっているのは、世界中のリールメーカーの中でも、おそらく『KINEYA』だけだと思います。

こんなコトを書くと、すぐにマネをする人が出てくるでしょうけど(笑)
バラしちゃいますね。

理由は・・・、あえて言いません。
それはマネをされる方が考えてくださいませ。


それがキネヤ主人の考え方ですから。

 

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『KINEYA』リール、2009年モデルは「ココが違う!」 [フライリール "Fly Reel"]

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"KINEYA Model 305 2009ver." and "KINEYA Model 300 Former Ver."

3月15日のブログ"KINEYA 305" 2009年モデルはひと味違います!

で、ちょこっと書いたのですが、『KINEYA』リールの2009モデルは「細かいところ」の仕上げがより緻密になっています。

これを大きな違いと見るか、そんなことはどうでもいいよって考えるかは人それぞれなのですが、現在のフライフィッシング関連市場にある膨大なフライリールの中からあえて『KINEYA』のリールを買う人はこういった細部にこだわるといます。

ほんのわずかな違いにしか見えないかもしれませんが、このように仕上げるためにはかなりの工程数が追加され、必要になるタイムコストも増えているわけです。

それがなにかの機能に繋がっているのか、っていえば、まったく関係ないんですけどね・・・

お尻の部分を拡大するとこうなります。

 

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"Lamson Velocity Hard Alox V3.5" ちょっと旧型 [フライリール "Fly Reel"]

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LAMSON VELOCITY HARD ALOX V3.5

かなり複雑にマシンカットされた2009年モデルが新しく出たので、ちょっと旧型になった、「ラムソン・ベロシティ」です。

"KINEYA Model 305" を付けると、ちょっと重めかな~と感じる、
「#5wt スペイロッド」と、「#6wt スイッチロッド」のための購入です。

僕がこのクラスのロッドに使っているリールは、これまで"LOOP 3W"と"BAUER M4"だったのですが、新しく手に入れたスイッチロッドとスカジッドラインの組み合わせの相性を見るテストをするためにリールのタマ数が必要になったので、とにかく例によってのヤフオク入手というわけです。

ほんとはね~、軽量スペイロッドとスイッチロッド用のリールとして、

Alchemy Tackle Special "KINEYA 305 AT-SL"

なんて感じのネーミングで"KINEYA 305"のスーパーライトバージョンを企画中なのですが、ちょっと早急には間に合わなさそうなんですよね。

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"KINEYA 305" 2009年モデルはひと味違います! [フライリール "Fly Reel"]

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"KINEYA Model 305" 2009 Year Model どうです、かっこいいでしょ!

奈良県の山奥の河川などの解禁日なのにブログを更新しているのは、黄色い雲状になって谷にたなびく杉花粉のおかげ・・・、いい天気なのに部屋にこもっています(-_-)
なので、最近ショップでは見かけることができなくなった、新しい"KINEYA"リールのことをちょっと書いてみます。

先日、つるや釣具店さんの「2009ハンドクラフト展」でテーブルを広げていたのですが、僕が完成させていたアルケミーリールの在庫があまりにも少なくて、
これじゃあまりにも寂しいんじゃないか・・・と、
2009年モデルの"KINEYA"リールの新作をキネヤさんからお借りしてテーブルに並べていたわけです。

そうすると、

「あれ、キネヤのリールってまだあったんだ」

とか、

「以前、キネヤさんはやめた、って聞いてたんですけど・・・」

なんてふうなことを、何人かの方から伺いました・・・σ(--#)

ここでハッキリ書いておきますが、

『KINEYA』は国内での卸業務の代理店だったT社との契約を昨年で解消しただけで、
タックルメーカーとして、ちゃんとリールやタックル類を作っています!!

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"KINEYA 305" & "St. Jhon" ライトなツーハンド(スペイ)用のリールが二つ [フライリール "Fly Reel"]

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Hardy Bros The "St. Jhon" & KINEYA "Model 305"

初めて「スカジッドライン」というモノを投げてみてその使いやすさに魅せられてしまいました。
だからといってノーマルなウインドカッターをリールから外すわけにもいかず、新しいツーハンドロッド用のリールをいろいろと物色していたのですが・・・

新しく探すとなると、なかなか「これは!」といったリールがないんですね。
この手のツーハンドロッドに使う大きめなリールにはHardyの古いリールが好きなのですが、左手巻きのモノはめったにありません(この"St. Jhon"は、もともとシングルハンド用に入手したものを流用してます)。
今風のラージアーバーリールもツーハンド用に使ってはいるものの、鮭や鱒を相手に川で使うにはどこか違和感を感じてしまいます。

川では右手巻きのフライリールを使っている僕が、なぜツーハンドでは左手巻きを使うようになったのかはいずれこのブログに詳しく書くつもりですが、いまここで簡単に説明するならば、
「大物が掛かった場合には、竿は利き腕の右手で扱うことで魚とのファイトを有利にコントロールして、リールは単にグルグル巻くだけだから左手でもいい」と考えるようになったからです。
この考えに至ったのは、海のでかい魚を相手にするようになって、
「利き手によるラインを巻き取って回収する速さを優先する」よりも、
「魚の引きに負けないように竿を強引に立て続け、なおかつ船縁まで寄せてからのややこしいファイトを竿を自在に操ることによっていかに有利に導くか」の方が結果としていいからでした。

ただ、どうして今まで右手でフライリールを巻いていたかという理由なのですが、クラシックタックルに興味を持ち始めて以来「手に入れたほとんどのフライリールが右手巻きだったし、そのリールを使いたかった」ということだけなんですね。
僕は子供の頃からスピニングリールは左手で巻き、ベイトリールは右手で巻くという癖がついていて、フライリールも最初の頃は左手で巻いていました。だって、竿の下側につけるリールは左手巻きって身体が覚えていて、右手で巻くとなんか違和感があってヘンだったんですよ。

まあ、とにかく、そんなこんながあっての、KINEYA "Model 305"です。

スペック等はこちら→"Model 305" KINEYAホームページ

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BILLY PATE TARPON AR ビリーペイト・ターポン・アンチリバース(海フライリールの私的考察、その7) [フライリール "Fly Reel"]

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BILLY PATE TARPON AR ビリーペイト・ターポン・アンチリバース、旧タイプの穴なしモデルです。

ハンドルやドラグ調整用のダイヤルにまで穴が開けられて、やたらと穴だらけになった現行のビリーペイトリールはどうもにも頂けないのですが、この旧型の穴なしスプールモデルはソルト用リールのネオクラシックともいえる魅力的なデザインのリールです。

欲を言えば最初期型のパーミングリムがないインスプール仕様で、ボディがもっとキンキラキンで派手なゴールド・アノダイズド仕上げだった頃のビリーペイト・リールが見た目には最高なんですが・・・。

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アルケミータックル・イベント限定リールのお知らせ [フライリール "Fly Reel"]

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どこかで見たようなリールですが・・・


 
2009年2月17日 更新

下記の記事は昨年のものですが、
このとき販売させて頂いた「Bi-Metal Reel」のキット完成品(完売いたしました)の再発売についてのご要望が多々ありました。

そこで、つるや釣具店さん主催の『第20回ハンドクラフト展』のために限定として3台を制作いたしました。

この3台の「Bi-Metal Reel」は、
『第20回ハンドクラフト展』、アルケミータックルテーブルで販売させて頂きます。
ぜひお立ち寄りください。


この2台のリールは、大阪のフライショップ、ビギナーズ・マムさんの主催で開催された「ビギマム祭り2008」に出展するために用意したリールの一部で、それぞれにちょっとこだわりのあるリールです。

 

写真左側の「ちいさいの」は、 

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BILLY PATE TARPON ビリーペイト・ターポン(海フライリールの私的考察、その6) [フライリール "Fly Reel"]

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BILLY PATE Tarpon ビリーペイト・ターポン・ダイレクトドライブです。
現行モデルはアンチリバースだけになりましたが・・・  

カタログスペックは、4.00in. 13oz. WF10F + 350yds. 20#(スペックはアンチリバースのものです)
メーカーのホームページでは10~12番ライン用になっていますが、ラージアーバーリールが一般化した現在のソルトウォーターシーンではなんだか小ぶりに見えてしまいます。

同じメーカーのターポン用のリールといえばやはりコレでしょう。
TIBOR The Gulfstream 4 3/8" 11oz.

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ターポンとガルフストリーム、2台並べると大きさの違いは歴然としますね(^^ゞ

カタログスペックではペイト・ターポンの方が重いのですが、実際にラインを巻いた状態では、

ターポンが426g、ガルフストリームが460g

と、カタログとは反対になっています。
なんか変だなあとは思うのですが、カタログが間違っているのか、それともリールに巻いているラインが、ターポンの方は30ポンドダグロン(長さ不明)にWF12Fであるのに対して、ガルフストリームにはPE5号を600m巻いた上に500グレインのディープシーを巻いているという、ラインの重さの違いが重さの逆転現象の原因になっているのか、僕自身気になるものの、バッキングまで外して本体だけの重さを量るのは非常に面倒なので正確なデータはご容赦ください。
そのうちに機会があれば、なにも巻いていない状態で計量してみたいと思います。

余談ですが、昔のバンブーロッドも含めて、アメリカのリールやロッドの重さの表示ってどうもアバウトなように感じます。まあ、重さがオンスっていうグラムに比べておおざっぱな単位を使っているっていうこともあるのでしょうね。
しかし、分数オンスって直感的に重さがわからないんですよねえ・・・
彼の地に渡ると、小銭(笑)にしてもダイムだなんだって呼び名や単位はややこしいし、コインの大きさの違いも価値に比例していないし、いつもなんだか誤魔化されているような気がします。

閑話休題

内部構造などについてですが、
 

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